ノンエーと他社商品を比較して良し悪しを考えるページ

ノンエーとスキンピールバーの質は違いすぎます

2018年02月11日 16時23分

ノンエーと同じくニキビ向けの
固形石鹸として有名なのが
スキンピールバーです。

いろいろ種類がありますが
ティートゥリータイプが
特にニキビ向けとされています。

両者は分類的にはほぼ同じですが
相反するような性質なので
選ぶ際はご注意ください。

少し調べればどちらがいいかは
すぐにわかるはずです。



・スキンピールバーの特徴



スキンピールバーは
サンソリットが発売している
洗顔石鹸シリーズのことです。

種類がいくつかありますが基本的な特徴は
ピーリング剤を使用していること。

グリコール酸という果物由来の成分を
2%ほど配合しています。

略してAHAと呼ばれる成分です。

泡立ちもいいように作られているので
古い角質を一気に洗い流して
毛穴の汚れも綺麗サッパリにするのが
主旨のようです。

顔以外にも肘や膝、かかと、
背中にも使うことが推奨されており、
泡パックという使い方もあります。

おそらくティーツリーオイルにより
刺激を和らげることができそうだから
そのような使い方が提唱されてるのでしょう。

公式でもニキビ予防にすすめられていて
今現在でもふつうに販売されてるので
使っている人は地味に多そうです。



・スキンピールバーの問題点



それなりにブランドを確立してそうなので
ある程度の人気はありそうですが
ノンエーには遠く及ばないと思います。

それはブランド力ではなく
商品力のことを指しています。

成分をみると一目瞭然ですが
全然質が違います。

まず洗浄成分が複数入っていますし
おそらく水酸化ナトリウムということで
性質は酸性だと思われます。

酸性はアルカリ性より洗浄力が劣るので
それをカバーするために
洗浄剤を追加しないといけなくなります。

泡立ちがいいのは界面活性剤を
入れているからです。

もちろん合成系ですね。

そもそもピーリング剤を入れてる時点で
かなり問題があります。

ニキビ対策でおなじみではありますが
本来は肌に大きな負担をかけるため
好ましい成分ではありません。

AHAは劇薬にも指定されてるほどです。

3.5%以下なら該当しないから大丈夫
とはいってられないと思います。

刺激が強い成分であることは
間違いありません。

また、余計な着色料も添加されています。

タール系色素は発がん性があると
昔からわかっている成分です。

ノンエーは洗浄成分が1種類であり、
添加物も必要最小限度に抑えられています。

質の違いは一目瞭然ですね。

値段も対して変わらないので
あえてスキンピールバーを選ぶ理由は
そんなに多くはないでしょう。