ノンエーと他社商品を比較して良し悪しを考えるページ

ノンエーとノブの固形石鹸は成分に隔たりを感じます

2018年02月11日 16時21分

ノンエーとノブもよく比較されます。

どちらも成分構成がシンプルなので
肌への刺激が少ないのが特徴です。

一見すると値段が安い
ノブに惹かれる人が多そうですね。

でも最終的には質を重視してほしいと思います。



・ノブAアクネソープの中身



ノブは有名化粧品メーカーのひとつで
いろんな商品をプロデュースしています。

ニキビケアだけでもシリーズがいろいろありますが
全部を吟味すると長くなってしまうので
今回はノンエー石けんとより近い
ノブAアクネソープを見ていこうと思います。

こちらも固形石鹸で低刺激だと評判です。

有効成分はグリチルリチン酸2Kとオウバクエキス。

抗炎症や肌荒れ防止効果があります。

その他の成分ではアルコールのソルビトール液、
糖質の一種で保湿効果があるスクロース、

保湿効果があるグリセリン、

洗浄成分であるラウロイルメチルタウリンナトリウム、
同じくポリオキシエチレン硬化ひまし油、

品質保持効果がある
ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液。

香料や着色料は入っておらず、
オイルフリーでノンコメドジェニックテスト済み。

透明なのはグリセリンやアルコール、
スクロースを混ぜて熟成してるからだそうです。

よってそれなりにこだわっていると思われます。



・ノンエーとノブで全然違うところ



分かる人はすぐピンとくると思いますが
ノンエーと比べるとノブの質は悪いですね・・・

洗浄成分のラウロイルメチルタウリンナトリウムは
陰イオン界面活性剤なので洗浄力が強めですし、

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油も
原料は天然成分かもしれませんが
合成界面活性剤の一種となります。

もちろん石鹸なので石鹸成分も入ってるので
意外と洗浄力は強そうです。

ノンエーの正常成分は
カリ含有石鹸素地のみなので
それと比べるとガッツリに見えます。

一応低刺激と謳っているので
安物の石鹸よりはいいとは思いますが
ニキビ対策的にはちょっとどうかなと
思う部分が多いです。

これなら成分数が少ない
ノブAアクネフォームの方がマシにみえます。

ふつうは固形石鹸より洗顔フォームのほうが
余計なものが多く入ってるものですが
ノブの場合はなぜか逆ですね。

ちなみに値段は洗顔ソープもフォームも
1000円以内でけっこうお手頃です。

それに惹かれる人も多そうですが
なんだかんだいって質が一番大事なので
そこを一番に考えてほしいですね。

固形石鹸だと何ヶ月ももつものなので
コスパはそんなに比べなくてもよかったりします。

大事に使えばとても安く済みます。