ノンエーと他社商品を比較して良し悪しを考えるページ

ノンエーともずの魔法石鹸はどっちのほうが優れている?

2018年02月16日 18時28分

ノンエーと並んで質がよくて
人気が高い商品はなかなかないですが
もずの魔法石鹸はそれに該当する
数少ないもののひとつです。

沖縄もずく成分を売りにしてるので
保湿力が高いことが特徴です。

肌質によって使い分けるといいでしょう。



・もずの魔法石鹸の特徴



もずの魔法石鹸は名前もそうですが
質がとても良いのが最大の特徴です。

石油系界面活性剤、鉱物油、シリコン、
パラベン、エタノール、着色料、
香料、動物由来原料を使っておらず、

それでいて泡立ちの良さも兼ね備え
リーズナブルでもある
近年稀に見る代物です。

注目成分としては名前の由来?
にもなっているフコイダンです。

沖縄県産のもずくからとれる
天然の保湿成分でヌメリが特徴的な成分。

1日放置すると潤い膜が出来ることから
持続性があることもウリです。

また、それだけではなく
フコイダンは泡立ちの良さにも
貢献しています。

通常なら泡立ちを良くするためには
合成界面活性剤を使用するものですが
それは肌の健康的に望ましくないものです。

皮膚刺激制が強く皮脂の除去力も強いからです。

フコイダンは分子量が多いことから
お互いに複雑に絡み合うことで
独特のモチアワが出来上がります。

生クリームというより綿に似ています。

泡立ちがよく低刺激、
そして保湿力が強いということで
ニキビ対策にも十分使えると思われます。



・ノンエーともずの魔法石鹸はどちらがいいか



ノンエーも低刺激で泡立ちがよく、
余計な添加物がほとんど含まれていないので
パッと見ではどちらも質的には同等だと思います。

ただ役割は少し違ってきます。

ノンエーは愚直にニキビ向けとして
開発されているのに対し、
もずの魔法石鹸はスキンケア全般向けです。

当然のことながら成分もいろいろ差異があり、
ノンエーはグリチルリチン酸二カリウムを
有効成分として薬用石鹸となっており、

なおかつダイズエキスといった
ホルモンバランスを整える成分も入れてます。

もずの魔法石鹸はとにかく保湿を重視してるので
乾燥肌やニキビ予防にはいいと思いますが
今あるニキビに対しては若干弱いのではないか?

という風に感じます。

もうちょっとうがった見方をすれば、
もずの魔法石鹸の方が成分の数が多いです。

多いほどお得感がありますが
同時にアレルギーを起こす可能性も高くなります。

また、泡立ちはフコイダンだけではなく
エチドロン酸という成分のちからもあるので
その点を伝えていないのが引っかかるところです。

ということでニキビ対策をしたいなら
素直にノンエーを選んだほうがいいと思います。