ノンエーと他社商品を比較して良し悪しを考えるページ

ノンエーとつかってみんしゃいよか石鹸はどっちがいいか

2018年02月07日 17時16分

ノンエーとつかってみんしゃいよか石鹸は
どちらも質がいいことから
迷う人も多いと思います。

人によって重視する部分が違うので
実際はどちらでもいいような感じですが
強いていえばノンエーです。



・質が良好なつかってみんしゃいよか石鹸



つかってみんしゃいよか石鹸は
ノンエーの良い比較対象だと思います。

お互い固形石鹸ですし、
どちらも質がけっこう良いので
どちらを選んだとしても
特に大きな問題にはならないでしょう。

よか石鹸がノンエーと違う
最大のポイントはシリカです。

起源は火山灰かなにかだと思いますが
泥成分がメインになっています。

何万年もかけて作られた
天然の清浄剤ということで
幅広く応用されてきている成分のひとつ。

練り石鹸という特殊な製法を用い、
手作りされてるそうなので
そういった意味でも大量生産品とは
一線を画す存在だと思います。

肌に負担をかけないよう
粒子は非常に細かく加工されており、
表示義務が生じないほどに
無添加にこだわっているほどです。

泡立ちもかなりいいようで、
見た感じではノンエーよりも
やりやすい印象です。

あと値段も安いのがポイントで
2000円ほどしかしません。

ノンエーは3000円くらいなので
その差は地味に大きいといえます。



・ノンエーとよか石鹸はどちらがいい?



ではノンエーと比較して
どちらかを選べと言われたら
どうするか迷っちゃいそうですが、
ここではノンエーとしておきます。

つかってみんしゃいよか石鹸も
全体的に天然成分主体で
余計な添加物がほとんどないので
合格ラインなのは間違いありません。

ただひとつ気になるのは
界面活性剤が合成系だということです。

石油系ではなく椰子油を使ったものなので
一般的な石鹸よりはマシですが
石鹸素地でないことが気になります。

ノンエーはカリ含有石鹸素地といって
弱アルカリ性ということで
肌に優しい上に汚れがとりやすく、

ほどよい常在菌の餌を
供給することもできます。

科学的にどちらのほうがいいかは
研究者じゃないとよくわからないので
なんともいえないところですが、

とりあえず天然系だからといって
科学的に手を加えたら
それは合成界面活性剤になるので
実は不自然ではあるのです。

と、いろいろ理屈を述べてみましたが
ノンエーもよか石けんも質はかなりいいので
気になるなら両方使ってみるといいと思います。

いろいろ考えるよりも
実際に使ったほうがわかりやすいのは
言うまでもありません。

コスパよりも安全性が高いもの、
自分にしっくりくるものを
選んでほしいと思います。