ノンエーと他社商品を比較して良し悪しを考えるページ

ノンエーとどろあわわは実は質がぜんぜん違います

2018年02月12日 09時57分

ノンエーとどろあわわでは
どっちがいいかけっこう迷う方が
多いかもしれないですね。

どろあわわは名前が個性的で
その名の通り泡立ちがすごくいいので
惹かれる人は多いと思います。

でも大事なのは中身を見ることです。



・どろあわわの特徴



どろあわわは二種類の泥成分を配合した
人気の洗顔料のひとつです。

沖縄県産のマリンシルトと、
火山灰由来のベントナイトという成分。

それらが毛穴の汚れを吸着して
綺麗サッパリ仕上げてくれます。

泥成分は気泡が非常に細かい特徴があるので
ニキビケアには良い性質といえます。

泡立ちは登場時から注目されてる通り
ものすごくよくて生クリームのような
弾力性があるものに仕上がります。

保湿成分は豆乳発酵液、加水分解コラーゲン、
ヒアルロン酸ナトリウム、黒砂糖エキスが配合され、
洗い上がりはしっとり感があります。

洗浄力は両者とも大差ないですが、
泡立ちはノンエーよりいいと評判ですね。



・ノンエーとどろあわわの違うところ



どろあわわは発売当初、
テレビCMをやってたと思いますが
それで人気が爆発して、
いまだに売れ続けてる
ロングセラー商品になっています。

ノンエーはCMこそやってないものの
徐々に人気が広まってきた感じで
同じくロングセラーのひとつです。

ということでどちらがいいか
迷われるかもしれません。

結論をいうとノンエーの方が
長い目で見るといいです。

その決め手となるのは
泡立ちではなく成分です。

ノンエーがこだわっているのは安全性です。

極力肌に余計なものはつけないようにと
添加物は必要最小限度に抑えられています。

成分を見る限りでは1種類のみです。

どろあわわは5種類も入っています。

もうひとつのポイントは界面活性剤です。

水と油を混ぜ合わせる性質がある
洗浄成分そのものになりますが、
ノンエーは石鹸素地のみです。

どろあわわは少なくとも2種類は含まれています。

泡立ちがノンエーよりいいのは
それに関係する成分が多いだけで
優れているとはいい難いです。

界面活性剤が多いほど肌への負担は大きくなります。

保湿成分だけでなく添加物も肌から
吸収される恐れも高まるので
その点も考慮しないといけません。

市販品の安物石鹸よりはマシかもしれませんが
添加物的にはかなり微妙なので
ノンエーのレベルには達していません。

どちらかというと、
どろあわわはニキビ向けというより
美肌向け商品だと思います。

ノンエーは消炎成分も含むので
化粧品ではなく医薬部外品となっており、
しっかりニキビ向けに作られています。