ノンエーと他社商品を比較して良し悪しを考えるページ

ノンエーとコラージュMシリーズを見比べてみると・・・

2018年02月16日 18時26分

ノンエーと同じく石鹸ブランドとして
有名なのがコラージュMです。

持田ヘルスケアが出しており、
他にもオイリー肌用など
いろいろシリーズ化しています。

今回は普通肌やデリケートな肌に
おすすめされているコラージュMについて
取り上げていこうと思います。



・コラージュMシリーズについて



コラージュシリーズの特徴は
固形石鹸、液体石鹸、泡状洗顔料の
3タイプがあり、

オイリー肌、ノーマル肌、乾燥肌用が
それぞれ用意されているので
全部で9種類あることになります。

ニキビができやすい人へすすめられてるのは
Aシリーズですが今回はノンエーとの比較
ということでMシリーズにしてます。

コラージュMシリーズは万能タイプなので
デリケートな肌の人にも
対応しているとされてるので、
ノンエーと比較する際には
規準になりそうなタイプだと思われます。

特に固形石鹸は一番近いものですね。

ニキビ肌はデリケートな肌なので
それに対応しつつも、

汚れをしっかり落としながらも
余分に皮脂は取らない、かつ低刺激で
ベタつきやつっぱり感もない、

そしてパッチテスト済みということで
かなり質が高いように見受けられます。

値段は100gで750円と安い方で、
パッケージもシンプルで統一感があり、
それに惹かれて買う人もいそうです。



・コラージュMは質が悪い?



しかし、成分を見ると
全体的に質は微妙に感じてしまいます。

一応天然成分が主体となっているようですが
すべて合成界面活性剤です。

例えばヤシ脂肪酸TEAという成分は、
ヤシの油分にトリエタノールアミンという
界面活性剤と合成して作られています。

石油系と比べるとたしかに刺激性は
低いかもしれませんが、

何種類も入っているので長期的に使ったら
バリア層がどうなるのか不安要素が残ります。

TEA自体、刺激性が低いことから
多くの化粧品に使われてはいますが
だからといって油断してはなりません。

ノンエーの場合、
洗浄成分はカリ含有石鹸素地のみで
合成界面活性剤は不使用です。

それに加えニキビ対策成分も含み
泡立ちも良いように工夫されています。

最近はコスパがいいものも多いですが
それだけで判断しないようにしましょう。

ちなみにコラージュMシリーズでは
固形石鹸が一番マシです。

液体と泡タイプはいずれも
石油系界面活性剤が含まれているので
肌に全然よくありません。

固形ではない石鹸は保存料も増えますので
やはり固形石鹸が一番なのです。

ノンエーは固形石鹸しか出しておらず
似たような商品をシリーズ化したり、
下手にリニューアルもしていないので
いろんな意味でノンエーのほうが優れています。